アメリカ留学エージェントおすすめ14選!失敗しない選び方と費用相場【2026年最新】

アメリカ留学エージェントおすすめ

アメリカ留学のエージェント選びは、①手数料が無料か ②アメリカ現地のサポートがあるか ③自分の目的(語学・大学/大学院進学・コミュニティカレッジ編入・高校)と合っているかの3点で決まります。

この記事では、アメリカ留学に対応するおすすめエージェント14社を比較しながら、失敗しない選び方、評判の悪いエージェントの見分け方、目的別の選び方、F-1ビザや費用の目安までまとめました。

エージェントは最初から1社だけに決めず、まずは複数社の無料カウンセリングで比較するのがおすすめです。アメリカ留学はビザや大学出願の手続きが複雑なぶん、得意分野やサポート範囲の違いが会社によって大きいためです。

アメリカには日本人向けのワーキングホリデー制度がありません。そのため、留学は語学・進学などの「就学」を前提に、目的に応じたビザを取得して渡航するのが基本になります。

目次

そもそもアメリカ留学にエージェントは必要?

留学エージェントとは、留学希望者と現地の語学学校・大学などをつなぎ、出願から渡航準備までをサポートする専門業者です。多くは無料カウンセリングを入り口に、一人ひとりの目的や予算に合わせて学校やプランを提案します。

エージェントの利用は必須ではありませんが、学校選び・出願・ビザの手続き案内・滞在先の手配をまとめて任せられるため、アメリカ留学では利用するメリットが大きいです。

アメリカの学生ビザ(F-1)は、SEVP認定校からのI-20取得、SEVIS登録、費用の支払い、DS-160の入力、大使館での面接と工程が多く、初めての人には負担が大きい手続きです。

こうした流れを整理して案内してもらえる点が、エージェントを使う大きなメリットです。

エージェントを利用するメリット
効率的に情報収集ができ、手続きの負担が減り、トラブル時の相談窓口ができる

エージェントを利用するデメリット
紹介される学校が提携校中心になる場合がある

「手間を減らして安心して準備したい人」や「大学・大学院への正規留学を目指す人」には、エージェント利用が特に向いています。

なぜ無料の留学エージェントがあるの?

多くの留学エージェントが無料で使えるのは、提携する学校から紹介手数料を受け取って運営しているためです。利用者からサポート料を取らなくても成り立つ仕組みで、無料だから怪しいというわけではありません

学校が定める授業料そのものは、エージェント経由でも直接申し込んでも大きく変わらないことが一般的です。

ただし、為替レートの換算方法や送金手数料、オプション費用によって総額が変わる場合はあるため、見積もりの内訳は必ず確認しましょう。

無料エージェントと有料エージェントの違い

項目無料エージェント有料エージェント
手数料無料数万〜数十万円
サポート範囲学校手配・ビザ案内などが中心個別相談や現地サポートを受けられる場合が多い
利用の注意点紹介先が提携校に限られる場合がある料金に見合うサポートかの見極めが必要

有料だから悪いということはありません。大切なのは、何が無料で何が有料なのかが明確であることです。

「無料」だからこそ確認しておきたいこと

無料エージェントを使う場合は、次の2点だけ頭に入れておきましょう。

  • 特定の学校ばかり勧めてこないか
    提案理由を聞き、自分の希望と合っているか確認する。
  • 為替レートや送金手数料の扱い
    支払い時の換算レートに不透明な上乗せがないか、見積もりで確認する。

アメリカ留学エージェントおすすめ14選【2026年最新】

ここからは、アメリカ留学に対応する主要エージェント14社を紹介します。まずは手数料タイプとアメリカ現地サポートの有無を一覧で比較しましょう。

エージェント名料金タイプ現地サポート
スマ留定額制パッケージ(期間で一律)LINEなどオンライン相談
StudyIn本気留学相談無料(詳細は要確認)要確認
スクールウィズ代理店手数料0円(最低価格保証)オンライン完結
夢カナ留学相談無料(詳細は要確認)24時間365日の現地サポート
EF直営校のパッケージ料金あり(NY・LA・ボストン等の直営校)
留学情報館学校申込手数料0円あり(LA・NY・SFほか)
ラストリゾート基本サービス無料あり(ハワイ)
成功する留学有料プラン制(条件付き無料あり)要確認
ウインテック留学センター公式サイトに明記なし(見積もりで確認)24時間緊急電話あり
ウィッシュインターナショナル公式サイトに明記なし(要確認)あり(LA・NY・ハワイ)
留学ワールド(DEOW)無料(一部例外あり)要確認
ISS留学ライフプログラム参加費用型(要確認)あり(LA・サンディエゴ・NY)
留学タイムズ基本無料(短期申込などは有料)あり(現地サポートデスク)
バークレーハウス公式サイトに明記なし(要問い合わせ)記載なし

※料金タイプ・現地サポートは2026年時点の各社公式サイトの公開情報をもとにしています。内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各社の公式サイトと見積もりで確認してください。

スマ留

スマ留

スマ留は、渡航先と期間で料金が決まる定額制パッケージが特徴のエージェントです。語学学校を問わず料金の考え方が一律のため、費用の見通しを立てやすいのが魅力です。

アメリカでは主要都市の語学留学に対応し、LINEなどのオンライン相談で気軽に問い合わせられます。費用をわかりやすく把握して、語学留学や短期留学を始めたい人に向いています。

→ 詳しい評判は「スマ留の口コミ・評判」で解説しています。

スマ留の資料請求(無料)はこちら

StudyIn本気留学

StudyIn

StudyInは「本気留学」を掲げる総合型エージェントで、英語力を伸ばすサポートに力を入れているのが特徴です。留学決定後の英会話レッスンなど、渡航前の英語学習を重視しています。

アメリカの語学留学にも対応しており、英語力をしっかり伸ばす留学にしたい人に向いています。手数料やサポートの詳細は、無料相談で確認しましょう。

→ 詳しい評判は「StudyInの口コミ・評判」、費用は「StudyInの費用」で解説しています。

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スクールウィズ(School With)

スクールウィズ

スクールウィズは、代理店手数料0円と最低価格保証を掲げるオンライン完結型のエージェントです。留学経験者の口コミを集めたメディアを運営しており、学校の情報量と比較のしやすさが強みです。

アメリカ留学ではロサンゼルス・ニューヨーク・サンフランシスコなど主要都市の語学学校に幅広く対応しています。スマートフォンだけで相談から手続きまで進められるため、自分のペースで学校を比較したい人に向いています。

→ 詳しい評判は「School Withの口コミ・評判」で解説しています。

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夢カナ留学

夢カナ留学

夢カナ留学は、相談・カウンセリングが無料のエージェントです。渡航前の英語コーチングや面接対策など、留学前の準備に力を入れています。

主要な英語圏を中心に対応しており、アメリカの語学留学や進学も相談できます。サポートの範囲や料金は無料相談で確認しましょう。渡航前の英語準備までセットで考えたい人が候補にしたい1社です。

→ 詳しい評判は「夢カナ留学の口コミ・評判」、費用は「夢カナ留学の費用」で解説しています。

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EF(イー・エフ)

EF

EFは、一般的な仲介型エージェントと異なり、自社で語学学校を運営している世界的な教育機関です。アメリカではニューヨーク・ロサンゼルス・ボストン・サンタバーバラ・サンディエゴ・ホノルルなどに直営校があり、学校・滞在先・現地スタッフまで自社管理で一貫サポートを受けられます。

費用は授業料・滞在費などを含むパッケージ料金型です。語学留学のほか、高校交換や大学・MBAへの進学準備まで扱っているため、学校の質を重視したい人や進学まで見据えた留学をしたい人に向いています。

→ 詳しい評判は「EFの口コミ・評判」、費用は「EFの費用」で解説しています。

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留学情報館

留学情報館

留学情報館は、学校への申込み手数料0円を明記するエージェントです。2005年にロサンゼルスで創業した経緯からアメリカに強く、過去のビザサポート実績も豊富で、料金の透明性が高い1社です。

アメリカではロサンゼルス・ニューヨーク・サンフランシスコをはじめ複数都市に現地拠点があり、出発前・帰国後の英会話レッスンも用意されています。語学留学から大学正規留学、高校留学まで幅広く相談できます。

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ラストリゾート

ラストリゾート

ラストリゾートは、国内に多くの拠点を持つ無料の留学エージェントです。カウンセリングや見積もりなどの基本サービスが無料で、地方在住でも対面で相談しやすいのが強みです。

アメリカでは全米の多数の大学と提携しており、語学留学から大学進学、編入のサポートまで対応しています。ハワイにも拠点があり、幅広い目的の留学を相談したい人に向いています。

→ 詳しい評判は「ラストリゾートの口コミ・評判」、費用は「ラストリゾートの費用」で解説しています。

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成功する留学

成功する留学

成功する留学は、留学カウンセラーが明確な基準で学校を厳選する老舗エージェントです。アメリカ留学の比較コンテンツが充実しており、情報量の多さと比較のしやすさが特徴です。

サポートは有料プラン制が基本ですが、条件を満たす語学留学向けの無料プランも用意されています。語学から大学進学まで、選択肢を広く比較したい人向きです。

→ 詳しい評判は「成功する留学の口コミ・評判」、費用は「成功する留学の費用」で解説しています。

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ウインテック留学センター

ウインテック留学センター

ウインテック留学センターは、1997年設立のオーダーメイド型エージェントす。目的やキャリアを見据えたプラン作りに強く、ST Awardのアジア最優秀エージェントに複数回選ばれた実績があります。

アメリカでは語学留学のほか、短大・4年制大学への進学、コミュニティカレッジ、ダンス・IT・スポーツマネジメントなどの専門留学まで扱っています。24時間の緊急電話サポートもあります。料金体系は公式サイトに明記がないため、見積もりで総額を確認してから判断しましょう。

ウインテック留学センターの無料相談はこちら

ウィッシュインターナショナル

ウィッシュインターナショナル

ウィッシュインターナショナルは、多くの国に対応する老舗エージェントで、アメリカでは大学留学が人気です。ロサンゼルス・ニューヨーク・ハワイにサポート拠点があります。

サポートオフィスが管理するホストファミリー制度があり、ホームステイの質を重視する人や、大学留学を目指す人に向いています。料金体系は公式サイトに明記がないため、無料カウンセリングで確認しましょう。

ウィッシュの資料請求(無料)はこちら

留学ワールド(アメリカ留学センター by DEOW)

留学ワールドDEOW

留学ワールド(DEOW)は、アメリカ留学専用のサイト「アメリカ留学センター by DEOW」を運営する総合型エージェントです。手数料は無料(一部例外あり)で、初めての留学でも安心のサポートを掲げています。

コミュニティカレッジから名門大学への編入、語学留学、サーティフィケート取得、中学・高校留学まで幅広く扱っています。コミカレを起点にした編入ルートを検討している人が相談しやすい1社です。

留学ワールドDEOWの資料請求(無料)はこちら

ISS留学ライフ

ISS留学ライフ

ISS留学ライフは、Z会グループの留学エージェントで、10万人以上のサポート実績があります。アメリカ専用のページを設け、ロサンゼルス・サンディエゴ・ニューヨークに現地オフィスを持つのが強みです。

語学留学から大学・高校留学、インターンシップ、親子留学まで幅広いプログラムに対応しています。料金はプログラム参加費用型のため、見積もりで総額を確認しましょう。

→ 詳しい評判は「ISS留学ライフの口コミ・評判」で解説しています。

ISS留学ライフの資料請求(無料)はこちら

留学タイムズ

留学タイムズ

留学タイムズは、45カ国・5,000校以上を取り扱う総合型エージェントです。手数料は基本無料で(短期間の申し込みなどは有料)、大手旅行会社と提携しているため、留学プランと航空券をあわせて相談できます。

アメリカには現地サポートデスクがあり、渡航後の相談にも対応しています。複数の国を比較しながら検討したい人に向いています。

留学タイムズの資料請求(無料)はこちら

バークレーハウス

バークレーハウス

バークレーハウスは、語学スクールを併設する留学サポート会社です。IELTS公式テストセンターを運営しており、語学試験対策から出願までワンストップで進められるのが最大の強みです。

大学・大学院・高校など正規留学のサポートに強く、医学部・MBA・法学部といった専門分野の進学も扱っています。料金体系は公式サイトに明記がないため、問い合わせで確認しましょう。

アメリカの大学・大学院進学を本格的に目指す人が、試験対策とセットで検討したい1社です。

バークレーハウスの資料請求(無料)はこちら

エージェント名料金タイプ現地サポート
スマ留定額制パッケージ(期間で一律)LINEなどオンライン相談
StudyIn本気留学相談無料(詳細は要確認)要確認
スクールウィズ代理店手数料0円(最低価格保証)オンライン完結
夢カナ留学相談無料(詳細は要確認)24時間365日の現地サポート
EF直営校のパッケージ料金あり(NY・LA・ボストン等の直営校)
留学情報館学校申込手数料0円あり(LA・NY・SFほか)
ラストリゾート基本サービス無料あり(ハワイ)
成功する留学有料プラン制(条件付き無料あり)要確認
ウインテック留学センター公式サイトに明記なし(見積もりで確認)24時間緊急電話あり
ウィッシュインターナショナル公式サイトに明記なし(要確認)あり(LA・NY・ハワイ)
留学ワールド(DEOW)無料(一部例外あり)要確認
ISS留学ライフプログラム参加費用型(要確認)あり(LA・サンディエゴ・NY)
留学タイムズ基本無料(短期申込などは有料)あり(現地サポートデスク)
バークレーハウス公式サイトに明記なし(要問い合わせ)記載なし

【目的別】おすすめのアメリカ留学エージェント

留学の目的によって、必要なサポートと向いているエージェントは変わります。自分の目的に合うタイプを選びましょう。

語学留学
学校の選択肢と情報量が多い会社が向きます。スクールウィズEFスマ留留学情報館のように学校を比較しやすい会社が候補です。

大学・大学院進学(正規留学)
出願サポートや試験対策に実績のある会社が向きます。バークレーハウスISS留学ライフ留学情報館ウィッシュインターナショナルなどが候補です。

コミュニティカレッジ・編入
コミカレから4年制大学への編入ルートに強い会社が安心です。留学ワールド(DEOW)ウインテック留学センターラストリゾートなどが対応しています。

高校・中学留学
未成年向けのサポート体制(保護者対応・現地ケア)が整っているかが重要です。ISS留学ライフEFなどが対応しています。

短期・ホームステイ
1週間〜のプランを柔軟に組める会社や、手軽に手配できる会社が便利です。EFスマ留留学タイムズが候補です。

具体的にどの会社が合うかは、各社のレビュー記事や無料カウンセリングで確認するのが確実です。

都市別の特徴とエージェント選びのヒント

アメリカは都市によって学校の数・生活費・雰囲気が変わります。行きたい都市が決まっている人は、その都市に現地オフィスや実績があるエージェントを選ぶと安心です。

  • ニューヨーク:学校・文化・ビジネスの中心。刺激の多い都会で学びたい人向け。生活費は高めの傾向。
  • ロサンゼルス:温暖で日本人サポートの拠点も多い。語学から進学まで学校の選択肢が豊富。
  • ボストン:大学が集まる学術都市。進学志向の人に人気。
  • サンフランシスコ:IT・ビジネスの中心地。生活費は高めの傾向。
  • シアトル:比較的落ち着いた環境で、自然も身近。

生活費は都市や暮らし方で差があります。具体的な金額は変動が大きいため、希望の都市が決まったら最新情報を確認しましょう。

評判の悪いアメリカ留学エージェントの見分け方

契約前に費用の内訳が明確か」「過剰な勧誘や即決を迫ってこないか」を確認することが、悪質なエージェントを避ける最大のポイントです。

次のようなサインが見られる場合は慎重に判断しましょう

  • 費用の内訳が不透明
    「一式いくら」とだけ示し、何にいくらかかるのかを説明しない。
  • 契約を急がせる
    「今日契約すれば割引」など、即決を強く迫る。
  • デメリットを一切説明しない
    良い面ばかりを強調し、リスクや追加費用に触れない。
  • 連絡が遅い・曖昧
    問い合わせへの返信が遅く、質問にきちんと答えない。

契約前に必ず確認したい3つのこと

悪質とまでは言えなくても、確認不足が後悔につながるケースはあります。契約前に次の3点を書面で確認しておきましょう。

  1. 解約条件と返金規定
    出発前にキャンセルした場合、いくら戻るのか。
  2. 「無料」の範囲
    どこまでが無料で、どこからが実費・有料オプションか。
  3. 追加費用の有無
    出願サポート料や滞在先手配料などが後から発生しないか、最初に総額を確認する。

契約後に起こりがちなトラブル

エージェント選びでは、「申し込み後に連絡のペースが落ちた」「担当者と相性が合わなかった」「渡航後のサポートが想像と違った」といったすれ違いが起こることがあります。

契約前によく連絡を取り、現地サポートの範囲を書面で確認しておくことで、こうしたトラブルを避けやすくなります。

口コミを確認するときは、極端に良い/悪い意見だけを鵜呑みにせず、複数の情報を見比べることが大切です。

万一、契約や渡航後にトラブルが起きた場合は、外務省の海外安全ホームページなど公的な窓口で情報を確認し、相談先を探すこともできます。

後悔しないアメリカ留学エージェントの選び方

エージェント選びの軸は、手数料の範囲、サポート範囲、アメリカ現地オフィスの有無、ビザや出願サポートの実績、カウンセラーの質、実績と口コミ、目的との相性など多岐にわたります。

1つの条件だけで決めず、総合的に見比べるのがポイントです。

手数料はどこまで無料か

学校手配の手数料が無料の会社が多い一方、サポート内容によっては相談料やプラン料が発生する会社もあります。「どこまでが無料で、何が追加料金になるのか」を必ず確認しましょう

無料の場合でも、学費・滞在費・ビザ関連費用は別途必要です。

サポート範囲は十分か

出発前だけでなく、現地到着後や帰国後までサポートがあるかを確認します。トラブルが起きやすいのは渡航直後のため、現地での相談先があると安心です。

アメリカ現地オフィスの有無

アメリカ現地にオフィスやサポートデスクを持つエージェントは、到着後の対面サポートや緊急時の対応に強い傾向があります。ロサンゼルスやニューヨークなど、希望する都市に拠点があるかも確認しておきましょう。

ビザ・大学出願サポートの実績

アメリカ留学ならではの観点として、F-1ビザの申請サポートや、大学・大学院の出願サポートの実績があるかを確認します。ビザ申請や正規留学の出願は専門性が高いため、実績のある会社ほど安心して任せられます。

カウンセラーの質と相性

留学の満足度は、担当カウンセラーとの相性に左右されます。無料カウンセリングで、こちらの希望を丁寧に聞いてくれるか、希望に合わない提案を押し付けてこないかを見極めましょう。

紹介実績と口コミ・評判

過去の紹介実績や利用者の口コミは参考になります。ただし、口コミは個人の感想であり、すべてが自分に当てはまるわけではない点に注意しましょう

自分の留学目的との相性

語学留学に強い会社、大学・大学院進学に強い会社、コミュニティカレッジからの編入に強い会社など、得意分野は異なります。自分の目的と合うかどうかが最も大切です。

アメリカ留学の費用について

アメリカ留学の費用は、学費・滞在費・渡航費・保険・ビザ関連費用・エージェント手数料の合計で決まり、都市・学校・期間、為替によって大きく変わります

特にアメリカは大学の学費が世界的にも高く、正規留学は総額が大きくなりやすい点に注意が必要です。

費用の内訳

費目内容の目安
学費語学学校は比較的抑えやすい。大学・大学院の正規留学は高額になりやすい
滞在費ホームステイ・寮・シェアハウスで差が出る。大都市ほど高い傾向
渡航費往復航空券。時期・都市で変動
保険海外留学保険。期間・プランで変わる
ビザ関連SEVIS費用・ビザ申請料など(下記)
エージェント手数料無料の会社も多いが、有料プランは別途

※上記はいずれも目安です。学校・都市・滞在方法・時期、為替レートによって円での総額は大きく上下します。正確な総額は、無料相談で見積もりを取るのが確実です。一般的な留学費用の相場は「留学費用の相場」でも解説しています。

必ずかかる公的な費用(2026年時点)

学生ビザ(F-1)で留学する場合、次のような公的費用がかかります。金額は改定や為替で変わるため、申請前に必ず米国側の公式情報で最新を確認してください。

I-901 SEVIS費用(F-1)
約350米ドル。SEVP認定校で共通で、コミュニティカレッジでも同額です(ビザ発給前に支払いが必要)。

非移民ビザ申請料(MRV/F・M・J)
約185米ドル。

ESTA申請料
約40米ドル(2026年時点)。90日以内の短期渡航で使う制度です(後述)。

いずれも2026年時点の目安です。ドル建てのため、円での負担は為替レートによって変わります。

アメリカ留学のビザとエージェントのサポート

アメリカ留学のビザは、90日以内の短期ならESTA(ビザ免除)で渡航できる場合がありますが、就学が主目的の長期留学ではF-1などのビザが必要です。

手続きが複雑なため、エージェントのサポートを受ける価値が高い部分です。

種別主な対象就学ポイント
ESTA(ビザ免除)90日以内の観光・短期学位・単位取得を伴う就学は不可短時間のレクリエーション的な学習にとどまる
F-1大学・高校・語学学校でのフルタイム就学I-20取得→SEVIS登録→大使館面接が必要
J-1交流訪問者(交換留学・研修など)可(プログラム範囲内)公式の教育・文化交流プログラム向け
M-1語学を除く職業・技術教育可(職業教育)認定非学術機関などが対象

ESTA
ビザ免除プログラムを使い、90日以内の短期滞在ができます。ただし学位や単位取得を伴う就学はできません。

F-1(学生ビザ)
語学学校・高校・大学などでフルタイムで学ぶ場合の基本のビザです。SEVP認定校からI-20を受け取り、SEVIS登録と大使館での面接を経て取得します。

J-1・M-1
J-1は交換留学や研修などの交流プログラム向け、M-1は語学を除く職業・技術教育向けのビザです。

F-1の学生は原則として就労に制限があり、専攻に関連する一時的な就労(OPTなど)は別途許可が必要です。アメリカにはワーキングホリデー制度がないため、「働きながら自由に滞在する」ことはできません。

ビザの申請主体はあくまで本人です。エージェントは書類の準備や手続きの案内をサポートする立場であり、代理で申請・審査を通すものではありません。

制度や金額は変わるため、最新は米国国務省・在日米国大使館・CBPなどの公式情報で確認してください。

留学エージェント利用の申し込みから渡航までの流れ

一般的には、下記のような流れで進みます。

  • 無料カウンセリングの予約と相談
    目的・予算・希望時期を伝え、プランの提案を受けます。オンライン相談に対応している会社が多く、地方からでも利用できます。
  • エージェントの決定と申し込み
    複数社を比較し、自分に合う1社を選びます。
  • 学校・滞在先の決定と各種手続き
    学校の出願、ホームステイや寮などの滞在先を決めます。
  • ビザ申請と出発準備
    学生ビザはオンラインで申請します。財政要件などの準備を整え、航空券・保険を手配して出発します。

以下は、渡航から逆算した準備スケジュールの目安です。

渡航希望時期からの逆算やること・相談すべきこと
6〜12カ月前エージェント選び・都市や学校の方向性の相談
4〜6カ月前学校の出願・入学許可(I-20)の取得
2〜4カ月前SEVIS登録・F-1ビザの申請と面接予約
1〜2カ月前航空券・滞在先・海外留学保険の手配

ビザの面接には予約が必要で、時期によっては枠が混み合います。渡航希望の半年〜1年前を目安に、早めに動き始めると選択肢を広く残せます。

アメリカ留学エージェントに関するよくある質問

アメリカ留学におすすめの留学エージェントは?

手数料が無料の会社を中心に、複数社の無料カウンセリングで比較するのが基本です。語学ならスクールウィズやEF、大学・大学院の正規留学やコミカレ編入なら、バークレーハウス・留学ワールド(DEOW)・ISS留学ライフなど出願実績のある会社が候補になります。

アメリカ留学エージェントの手数料はいくら?

エージェントの手数料は無料の会社が多く、その場合は学校からの紹介料で運営されています。有料の会社はサポート料として数万〜数十万円程度かかる場合があります。

アメリカの大学留学(正規留学)はエージェントに頼むといくらかかる?

アメリカは大学の学費が高く、総額は年数百万円規模になることが多いです(都市・大学で変動)。出願サポート費が別途かかる会社もあるため、複数社の見積もりを比較すると安心です(金額はあくまで目安です)。

アメリカ留学にビザは必要?ESTAだけでもいい?

90日以内で、学位や単位取得を伴わない短期の滞在ならESTA(ビザ免除)で渡航できる場合があります。ただし、語学学校や大学でフルタイムに学ぶ長期留学では、F-1などの学生ビザが必要です。

悪質なアメリカ留学エージェントの見分け方は?

費用明細が不透明・強引に即決を迫る・書類の説明が曖昧、といった会社は注意が必要です。契約前に費用と範囲を書面で確認し、外務省の海外安全ホームページなど公的な情報も併用しましょう。

まずは無料カウンセリングで比較を!

アメリカ留学のエージェントは、手数料・サポート範囲・目的との相性で選ぶと失敗しにくくなります

特にアメリカはF-1ビザや大学出願の手続きが複雑なため、目的(語学・進学・コミカレ編入)に合った会社を選ぶことが大切です。

無料カウンセリングは、費用がかからず、オンラインでも受けられ、自分の目的・予算に合う学校やビザの進め方までわかるのがメリットです。

気になるエージェントが見つかったら、1社に絞らず複数社に相談して、比較してみてください。

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